わらべ唄「天神様の細道」三芳野神社

わらべ唄「天神様の細道」三芳野神社

(川越駅よりバスで約10分)

 

川越に七不思議があると聞いて、「ついでにお菓子屋横丁にも行きたいね」と、うきうき出かけてきました。

あまりの暑さにくじけそうになりながらも、川越城本丸跡までたどりつく。・・・というか、なんで我々は駅から歩いたのでしょうか、炎天下。
行くならバスがオススメ。でも、気候さえよければお散歩がてら歩くのも悪くないかも?

「七不思議の碑」の側に、簡単な説明が書かれた看板を発見。

いざ本丸御殿へ!!・・・と思ったら、「休館」の二文字が。


月曜はお休みだそうですよ、しょぼーん。行ったのはお盆休みだったので、てっきり開いているかと思ったのですが、残念。
通常は入場料100円かかるそうです。

そんなわけで本丸内に入らなくても見れる七不思議の一つ「初雁の杉」です。

こちらは三代目になるそうです。 他の七不思議は残念ながら今回は見る事ができませんでした・・・またリベンジします!

わらべ唄「天神様の細道」三芳野神社

 

「初雁の杉」のある神社の境内にありました。七不思議の碑もこの近くにあります。 「とおりゃんせ、とおりゃんんせ」で有名なわらべ歌の発祥の地だそうで。

緑も綺麗で風通しも良く、気持ちのいい場所で、側に公園もあり近所の親子連れなどでにぎわっていました。
勝手に抱いていたわらべ歌のうす暗いイメージとはかけ離れていました。

でも、確か他にも発祥の地だと言っている場所がありましたよね。鳥居の側の参道脇にこっそりとたたずんでいる木柱。墨で書かれた字が消えかけている所が、またいい感じです。

どうでもいいことですが、境内の休憩所のテーブルの上に蝉の抜け殻が30個くらいわさっと置いてあったのが非常に不気味でした。夏休みだったから、近所の子供の仕業かなぁ。

 

 

  

これが、「天神様の細道」。勝手なイメージではもっと暗くて急斜面を想像していたのですが、綺麗に整備された歩きやすい道でした。
普通に歩いていると見落としてしまうような場所に説明書きが。参道の入口から歩いてくると見つけやすいかも。
参道は江戸時代とは若干変わっているとの事でした。

 

2005年訪問

最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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