信州光前寺・霊犬早太郎伝説700年祭

信州光前寺・霊犬早太郎伝説700年祭

平成18年4/1~11/30まで、長野県の光前寺で狒々退治の伝説が残る「霊犬早太郎伝説」700年祭が行われました。はとバスのツアーに組み込まれていたので、妖怪仲間と参加。当日はあいにくのお天気ではありましたが、光前寺を見学し終えるまでは、なんとか持ってくれました。

 

 

こちらが早太郎伝説700年祭の看板です。とてもトキメキます。


正面の門です。とてもいい雰囲気でした。 光前寺近辺の案内図。時間の関係で、残念ながらほとんど周る事ができませんでした。


両側を杉で囲まれた石畳を行くと、山門が見えてきます。

 
山門をくぐると、本殿が見えてきます。白く煙っているのはお線香の煙。私達のほかにも観光バスが結構来ていて、境内は賑わっていました。
本殿の向かって左側にありがたい霊水「延命水」と早太郎の御墓があります。

 

本殿には早太郎の木像があり、沢山の人になでられたらしく表面がツルツルになっていました。
奥のTVでは早太郎伝説のアニメ(まんが日本昔話風)も上映されていました。

本殿からほんの少し離れると早太郎の御墓があります。

 

一段高く高くなった囲いの中にあるのが早太郎の御墓です。苔むした感じが、時間の流れを感じさせます。

 

後ろに見える卒塔婆にも「霊犬早太郎」の文字が読み取れます。 よく見ると、御墓の足元には小さな犬の像がありました。

 

こちらは前の「600年祭」で建てられた記念碑のようです。 境内にあった早太郎伝説の解説。一部反射で見難くてすいません・・・。

 
少し奥に入ると「ミズチ石」というものがありました。河童のイラストが気になる所です。
こちらが「ミズチ石」。かなり大きいです。

石の後ろを流れていた川。これが説明にあった「ねずみ川」でしょうか?


特別拝観で、早太郎報恩「大般若経」と「不動明王・早太郎像」が拝見できました。
こちらが特別拝観の入口。拝観料を払って入場します。

ありがたい事に「三脚での撮影は不可」とあり、撮影もできました。こちらは写経の説明。1316年に奉納されたものだそうです。


ヒヒとの戦いで傷つき、命をおとした早太郎のために奉納された大般若経です。

よく見ると、年代のところに色をつけて強調してあります。

 

 

こちらは「光前寺 犬不動霊験記」です。こちらは絵馬。ヒヒ退治の絵ですね。他にも早太郎に関するお守りなどが沢山あり、購入できました。

 
お昼をいただいたドライブイン(?)で見かけたイラスト。
アニメ風の早太郎です。グッツが残念ながら見かけませんでした。早太郎温泉にはあるのかもしれませんね。

雨に煙る赤蕎麦の花畑。幻想的です。


新宿に着いたころには真っ暗。渋滞もそんなにひどくなくよかったです。この後、有志で打ち上げいたしました。

 
お土産の「護摩きんつば」。パッケージが外せるようになっていて、裏には早太郎伝説のお話が印刷されていました。

特別拝観を見たらいただけた、早太郎の湯のみです。「名勝庭園と霊犬早太郎伝説の寺」と書いてあり、イラストが可愛いです。


こちらが700年祭の御朱印。早太郎の印が嬉しいです。

 

平成18年の訪問

最新の情報は公式ページなどをご覧ください。

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