福島稲荷神社

東京駅より新幹線で約1時間半。
「福島」の名前の由来

 

 

 

 

 


福島稲荷神社

 

福島に帰った際、県指定神社の「福島稲荷神社」に立ち寄りました。東北地方で唯一安陪清明が建立したといわれる神社です。しかしこの稲荷神社、狐はこの石碑の足元にある1対のみです。・・・何故?

 
福島稲荷神社唯一のお狐さん。 しかも比較的最近できた感じ・・・。

鎮座千年記念碑。


絵馬堂です。


三日月の灯篭と満月の灯篭

本殿です。稲荷神社なのに狐ではなく、狛犬が鎮座。

 
稲荷神社の説明書き

天然記念物、ニレの木。

 

聖徳太子を祭った「太子堂」

 
本殿わきにお社がいくつか。これは足尾神社。奉納された靴や草鞋が掛けてありました。


「お摩り石」と呼ばれる石達。 お摩り石の説明。

片隅に小さなお稲荷さんがありました。

 
古峯神社


祠も沢山ありました。

・・・気になったもので。

 
昔ここで薪能を見たことがあります。


神社裏手から。うっそうとしてますが、街の中にあります。ちなみに、境内にも狐はいませんでしたが、社務所でお守りを買おうと思ったら、狐関連の物は一切ありませんでした・・・;代わりに招き猫とか馬(競馬)のお守りとかはありました。

 

 

おまけ。個人的に思い入れのある神社なのです。

梁川天神社

福島駅より電車で40分

 
私の一番身近な神社です。昔なせかこの神社には「おとろし」がいると勝手に思い込んで、ひたすら境内にいた記憶があります;

 
周辺開発で、神社の周りも変わっていました。


水天宮の石碑も。 梁川は、蚕の町です。


町指定文化財の灯篭 説明書き。

 
昔と変わらぬ手水舎 本殿。


中がとても綺麗になっていました


新しくなっていた狛犬。 なんだか角ばってるところが可愛いです。


お守り。破魔矢に絵馬と桜が付いています。
25cmくらいで、とても可愛い。
色は他のカラーもありました。
絵馬もほしかったのですが、残念ながら売り切れとの事で、また次回。

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