安達が原の鬼婆(福島)

安達が原の鬼婆(福島)

このころはサイトを立ち上げるとは思っていなかったので、デジカメを持って行ってませんでした。質の悪い携帯カメラの画像ですいません!

 

みちのくの
安達が原の黒塚に
鬼こもれりと
聞くはまことか

平 兼盛

 

交通

東京→二本松駅(東北新幹線郡山駅乗換え・1時間20分、
郡山駅から東北本線25分)→バス

真弓山・観世寺(福島県 二本松)
管理人(すがた)が妖怪という存在と初めて出会ったのが、おそらくここでした。4~5歳位だったかと。それ以来、事あるごとに安達が原に来たがり、親を困惑させました。

写真は鬼婆が住んだといわれる鬼の岩戸。「鬼女棲みたる処」と立て札にあります。


旅人を殺し、血に染まった包丁を洗った「出刃洗いの池」

 

昔、旅人が 夜この辺りを通りかかると、鬼婆に殺されたらしい赤子らしき声が聞こえたという「夜泣き石」

こちらのお隣に、「安達が原ふるさと村」があり、ロボット操作による黒塚伝説の人形劇も見ることができましたが、現在は残念ながら終了してしまいました。(「安達が原ふるさと村」自体はあります)

そして肝心の「黒塚」の碑を撮っていない私・・・。リベンジで。

2003年訪問

最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です